三者会議

母の介護保険実行の為

ヘルパー、住宅改修の各業者さんと当事者(代理人)が
ケアマネージャーの進行により受ける介護サービスを具体的に
すり合わせると言う会議に行ってきました。代理人=私

介護認定は『要支援Ⅱ』
『要介護』とはなりませんでした。

ケアマネージャーさんも微妙と言ってましたが・・

要支援Ⅱでは
住宅改修上限20万円(内自己負担1割)
ヘルパー最大週3回
デイ・サービス週2回だったかな?
ベッドも対象外

住宅改修はせいぜい手摺
ヘルパーさんは1日1時間だから、掃除くらいでしょうか。

現在、週2回自宅に連れ帰り入浴させていますが、どうしてもお風呂の改修をしたくなるんです。

浴槽をまたげない

しか~し要支援Ⅱの介護保険ではお風呂の改修は対象とならないそうで・・

ですが行政区単位で介護保険とは別に『住宅改造助成金』(だったと思います)制度
が有るそうです。
上限70万円まで。介護保険と組み合わせて使えるそうです。私の場合は90万円となります。

適用資格がかなり厳しいみたいですが
収入が低所得者ランク、年金以外に課税対象の収入がない、市民税等の滞納がない
ざっとこんな感じ。

母の場合、基礎年金は低所得者Ⅱ(最低ランク)、父の遺族年金は非課税の為
可能性はあるようです。

認可されても実行されるまでにタイムラグが有り
行政区により1~6ヶ月ほどのばらつきが有るようです。